一桁生まれ

カーネーション母のこと
スポンサーリンク

母からおこづかいをもらった
私の母は昭和一桁生まれで、
幼少期を戦争そして戦後の時代を体験してきました。
東北の田舎で育ち、妹を背負いながら親の田んぼの手伝いをしたことなどよく聞きます。
そんな時代に生まれ育ち
「青春なんか無かった」
「もっと勉強したかった」とも言います。

親の決めたお見合いで父と結婚
自営業で不安定だった父の収入で辛抱して辛抱して
お金を貯め兄を大学にやったし、家も持つことができました。
亡くなった父が無年金だったので老後は母のわずかな年金で二人、
自宅で野菜を植え自給自足みたいに暮らしていました。
母

 

 

そんな母が「はい、これおこづかい」と突然現金をくれました。
私だけではなく、娘たちにも兄にも義姉にも!
そして長女の「奨学金の返済に少しでも」とまとまったお金も…
「どうしたの!お母さんのお金なくなっちゃうでしょ」
「お小遣いあげてなかったから。もう私は使う事ないから」と。

自分の為にはあまり使わずに
何かのために、何かあった時の為にとコツコツと用意していたお金。
もうその‘何かあった時‘がないって……

寂しさを感じながら有り難くもらったその「おこづかい」
私も‘何かあった時の為に‘と取っておくと思うよ

応援していただけるとすごく嬉しいです。クリックお願いします。
にほんブログ村 シニア日記ブログ 女性シニアへにほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へにほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ
応援していただけるとすごく嬉しいです。クリックお願いします。
にほんブログ村 シニア日記ブログ 女性シニアへにほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へにほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ
母のこと
スポンサーリンク
スポンサーリンク
sakoをフォローする
50代 雨上がりの空
タイトルとURLをコピーしました