優しい夫?

家モラハラ
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モラ夫も優しい時はある
本当に同じ人なの?と疑うくらいにいい人
そう出会った時はこのいい人の時だったんだな…

普段我慢してても理不尽なことや事実と違うことを責められると
私も感情的になり言い返してしまう。
正論を言っても通じないのに意地になってしまう。
まともに会話(ケンカ)ができないのに火に油を注いでしまうだけなわけです。

「俺のこれまでの時間と費やしたお金を返してくれ!」「俺の人生返せ!」
「お前と結婚したのは失敗だった!」
「シングルマザーになれ!」
「この家から出て行って」とか凄まじい暴言の嵐で心もぺちゃんこになってしまいます。
出て行こうとすると「今出て行ったら本当におしまいだからな」
「俺は止めたのにお前の意志で出ていくんだからな」と自分が原因ではないと言ってきます。
それでも何度も何度も家を飛び出しました。
実家は割と近くでしたが心配をかけるわけにはいきません。
車の中で過ごしたりもしましたが、俺の車だからと鍵を取り上げられ真冬の寒さの中
ひたすらあてもなく歩いた事もあります。
このまま死んでもいいやと思い泣きながら真夜中をただ歩いてました。
そんな時って感覚がマヒして、氷点下の気温でも寒さがわからなかった。

雪の中

 

 

 

そのうち携帯が鳴り「帰ってこい」と少し落ち着いた声で言われ、子供たちも2階に居るので帰る。
そしてさっきとは別人のように優しい声と態度で「俺も言い過ぎた。でもこれはSAKOに
こうしてほしいから言ってしまった。SAKOのことは大事だし、家族も大切だ」と。
私がいない間に何を思ってこうもガラリと変われるのだろうか、その豹変ぶりがわからない。
モラ夫なりにどうしたら戻ってくるか考えたのか、でも決して反省はしていないんだろうな。
でも、もうダメだな…とどん底に落ちた私の気持ちは
「ああ、このままで大丈夫なんだ、変わらず皆でこの家で暮らしていけるんだ」
という安堵感には勝てず「また俺に尽くしてくれる?」というモラ夫の優しい
声がぺちゃんこになった私の心に浸み頷いてしまってた。
「私さえ上手くやれば、我慢すればこの家庭は守れるんだ。子供たちも苦労させずにすむんだ。」
「モラ夫が怒るのは私のせい」とまんまとハマっていくのでした。
その後、しばらくは優しいままのいい夫だったからその姿が本当の夫なんだと愚かにも信じてた。

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モラハラ
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